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| 商品説明 | |
|---|---|
| 商品番号 | HB-1179 |
| 商品名 | 日本初の切手「竜文切手」 |
| 内容 |
超稀少!!日本で最も古く最も小さな竜文切手 コレクター垂涎の逸品!!一枚一枚異なる表情をもつ150年前の「手彫切手」 日本では明治4年に郵便制度が発足、絵画「暁ノ不二」にも記されているように当時は足で郵便物を運んでいたため非常に高額だった。そこで明治政府は交通・通信を司る駅逓士の長に政治家を登用、安価な郵便制度の確立を目指した。この時に第一号の切手として使われたのが「竜文切手」である。お宝鑑定番組で竜文切手が貼られている郵便物が3000万円の評価額を受けたのも記憶に新しい。 創業当時に「銭48文切手」で東京から横浜に1匁(3.75グラム)までの書状を差し出すことができた。 図案は、日本初の全国通用紙幣(太政官札)も担当した彫刻師の松田緑山が手掛け、雷文と七宝の輪郭文様のなかに向かい合った竜が描かれた。松田緑山は「微塵銅版画」と称して細密な銅版画を制作。日本の近代印刷事業の体裁を整え、印刷業界・美術界に多くの人材を輩出・育成した。 |
| セット内容 | ●額面:48文 ●サイズ(約):23×22�� ●発行:日本 ●発行年:明治4年(1871年)4月20日 ●保護用ケース付 保護と鑑賞の為のケース付 日本郵便切手商協同組合発行の鑑定書付 |
| 備考 | ■お届け:1〜3週間でお届けします。 |








