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商品説明 | |
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商品番号 | KW-1361 |
商品名 | 中国宋代 五大名窯 茶器セット 複製 |
内容 |
中国の秘宝 中国宋代 「五大名窯」茶器セット 複製 中国の宋時代の陶磁器は「宋磁」と呼ばれ、古陶磁器・古美術品の歴史において必ず語られるほど重要です。 宋代は中国陶磁器史における一つの頂点とされています。 その中でも「五大名窯」と称される汝窯(じょよう)、官窯(かんよう)、哥窯(かよう)、定窯(ていよう)、鈞窯(きんよう)は、それぞれの独自の技法や美的特色を持ち、中国陶磁器の歴史において重要な地位を占めていて現代でも高く評価されています。 是非この機会にお求めください。 この茶器セットは、故宮博物院に収蔵されている五大名窯の器を参考にしており、 古代の形状と色彩を厳選し、宋代陶磁器の風雅を表現しています。 哥窯(かよう) サイズ:(約)高さ4.2cm、最大幅9.8cm、重量130g 灰色または淡黄色の粘土に厚く釉薬をかけ、表面に大小の貫入模様があらわれるのが特徴。釉薬の色は青や緑、乳白色です。 定窯(ていよう) サイズ: (約)高さ4.7cm、最大幅9.1cm、重量90gg 白磁が主流で、薄くて軽く、精緻な彫刻や刻模様が施されることが多い。また、釉薬が器の縁を覆わない「覆焼」という技法が特徴。北宋の宮廷用陶器として採用された。 汝窯(じょよう) サイズ: (約)高さ5cm、最大幅6.7cm、重量125g 汝窯は宋時代でもっとも名高い窯の一つとされ、薄い青磁の釉薬で知られる。その釉薬は「雨過天青」とも言われる、雨上がりの空色に形容されるほど美しい青です。 官窯(かんよう) サイズ: (約)高さ4.8cm、最大幅7.5cm、重量105g 宮廷用の陶器を生産していた窯で、釉薬に深みのある青や緑が使われ、製作基準が非常に厳しかったとされている。 鈞窯(きんよう) サイズ: (約)高さ4.7cm、最大幅7.4cm、重量100g 鮮やかな紫や青の釉薬が特徴で、窯変が美しい作品を生み出す。 今回特別に鶏翅木の飾り棚を付属! 鶏翅木(けいそうぼく)は、木目が鶏の羽の形に似ていることから名付けられてと言われています。中国の茶道具の素材として有名で、非常に強く、歪みがなく、湿度によるヒビや割れも極めて少なく長期に渡り使用可能です。 |
仕様 |
● 寸法(約)/ 哥窯(かよう)( 約)高さ4.2cm、最大幅9.8cm、重量130g 定窯(ていよう)(約)高さ4.7cm、最大幅9.1cm、重量90g 汝窯(じょよう)(約)高さ5cm、最大幅6.7cm、重量125g 官窯(かんよう)(約)高さ4.8cm、最大幅7.5cm、重量105g 鈞窯(きんよう)(約)高さ4.7cm、最大幅7.4cm、重量100g ● 材質/磁器 ● 飾り棚付き(高さ16×幅33×奥行8cm) |
備考 | ■ お届け:3〜10日(営業日)でお届けします。品後れの際は一ヶ月ほどかかります。 |