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| 商品説明 | |
|---|---|
| 商品番号 | KW-1322 |
| 商品名 | 複製『国宝三絶』(三巻セット) |
| 内容 |
名画観賞・歴史資料収集に! 中国が世界に誇る至宝の名画【清明上河図・千里江山図・韓熙載夜宴図】 中国北宋の都城内外の繁栄した様子を描いた幻の名画「清明上河図」。連綿と続く山々や広大な湖川を描いた青緑山水の傑作「千里江山図」。宴会の場面を描き当時の貴族生活を知る上で資料的価値の高い「韓熙載夜宴図」。いずれも北京・故宮博物院所蔵で一般公開されることの極めて少ない中国が誇る三大名画といえる傑作をご提供します。作品は、それぞれ最も有名な場面を抜粋し、絹本にデジタル印刷を駆使した複製作品です。中国本土でもめったに観ることのできない本作三巻。この好機をお見逃しなく、ご自宅で心ゆくまでご鑑賞ください。 それぞれのハイライト場面を抜粋し長さ176�僂忙杜�てた三巻セット。 世界屈指の幻の名画「清明上河図」( せいめいじょうがず) 「清明上河図」は、北宋の都・開封(かいほう)の光景を描いたものといわれています。作者の張択端(ちょうたくたん)は、北宋の宮廷画家であったということ以外、詳しいことがほとんど分かっていない謎の画家です。汴河(べんが)の流れに沿って、市民の生活が衣食住にいたるまで細かに描かれ、宋代の風俗を知るためにも一級の資料です。また、北宋文化の絶頂期・徽宗(きそう)皇帝のために描かれたとされ、庶民の幸せな日常生活が画面に満ち溢れています。 清明上河図のクライマックス「虹橋」の場面です。虹橋(にじばし)とは橋脚を使わず、木組みだけで支えられたアーチ型の橋。橋の下を船が通り抜けられるように開発されたもので高い建築技術がうかがえます。宋代の都市の喧騒が聞こえてくるような名場面です。 青緑山水の傑作「千里江山図」( せんりこうざんず) この大変美しい山水図巻は、北宋時代の画家、王希孟(おうきもう)が残した唯一の作品です。起伏する連山や果てしなく広がる河川など、変化に富んだ自然が壮大に描かれています。洗練された技法の複数点透視図法を用い、高遠・深遠・平遠を交互に織り交ぜて、画面の起伏を際立て観る者を引き付けます。日本国内では、2022年に東京国立博物館にてデジタル展示で初来日公開されましたが、原本では未だ公開されていません。 連綿と続く山々や広大で水が豊かな湖川を描いています。 画中の山石はまず墨で輪郭を描いてから青緑の色を施し、 石青石緑で山の頂に潤色を加えることで浮かび上がらせ、 青々とした山の重なりを表現しています。 彩色の風俗画巻「韓熙載夜宴図」( かんきさいやえんず) 五代・南唐の画家・顧閎中(ここうちゅう)の作と伝えられる本作品。韓熙載は南唐の政治家で、100人もの妾妓を抱え、酒と女色と音楽に溺れ、夜な夜な宴会を開いていたといわれています。南唐の後主・李��(りいく)は韓の行動を怪しみ、乱行の真意を探るため、ひそかに画家の顧閎中を遣わし、顧が記憶した宴会の模様を絵画化したのが本図であるといわれています。当時の貴族生活を描いた貴重な画像資料として大変貴重な作品です。 図も色彩も美しく、夜宴のたけなわの場面の臨場感が伝わる名画です。画中画の山水画の様式や、画中に描かれている磁器の様式などから、現本の制作年代は南宋以降といわれています。 |
| 仕様 |
● 寸法(約)/各:縦21.6×長さ176cm ● 技法/絹本にデジタル印刷(複製) ● 中国製 |
| 備考 | ■ お届け:3〜10日(営業日)でお届けします。品切れの場合はご容赦ください。 |








